| 試合のお知らせコーナー |
| 日 時 |
開 場 |
開 始 |
| 2007年10月28日(日) |
17:00 ・ |
17:20(予定) |
| 会 場 |
新宿FACE
〒160-0021
東京都新宿区歌舞伎町1-20-1ヒューマックスパビリオン
新宿歌舞伎町7F
TEL
03-3200-1300 FAX 03-3200-1301
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DoA'07 LAST
SURVIVAL 3分3R(延長1R)
日菜太(湘南格闘クラブ/KAMINARIMON 70kgトーナメント '05
優勝)
MIKOTO(アイアンアックス)
◆入場料金
VIP ¥12,000-(最前列/特典付)
リングサイド指定席
¥7,000-(カウンター席含む)
一般自由
¥4,500-(一般自由座席が満席になった場合は立見)
※入場時にドリンク代が別途500円必要
※当日券は全席500円増し・消費税込み
◆チケット発売所
チケットぴあ 0570-02-9999 (Pコード809-434)
イープラス http://eplus.jp/battle/ ※パソコン&携帯より購入可能
KGS 03-3942-2135
R.I.S.E.オフィシャルサイト http://www.rise-kgs.com/
バウトレビュー(送料無料。振込締切10/18(木)午前10時)
◆問い合わせ:KGS 03-3942-2135 |
今回のイベントは日菜太選手にとっては、来たる12/16にディファ有明で行われる『R.I.S.E. DEAD OR ALIVE
TOURNAMENT'07』の出場権を賭けた大事な一戦です。 一方、長岡選手も湘南格闘クラブに移籍して初のリング。 共に勝利を誓い、リングにあがりました。
イベント第3試合でリングに上がったのは長岡選手。 60s契約の3分3Rです。
長岡選手の相手選手はリーチも長く、距離に合わせてヒザも巧みに使う技巧派です。 序盤、ボクシング出身の相手選手の巧さに面食らうも、パンチに重みがないと判断した長岡選手はかわす事はせず、ガードで受けて前へ出る戦法に切り替えます。 ここから息を飲むような凄絶な打ち合いが展開されました。 1Rから3Rまで一貫してファイトスタイルを崩さない両者。 長岡選手の熱い闘いに感化された観客がセコンド陣の後ろからも大声援をおくってくれました。 結果はもつれ込むように判定へ。
結果は0-3で判定負けとなってしまいました。 終始アグレッシヴに前へ打ち込んだ長岡選手でしたが、リーチの差を埋める事はできず、涙を飲む結果となってしまいました。
日菜太選手はイベント第6試合。
年末のトーナメントに向けての絶対に落とせない試合です。
『日菜太の武器は左の蹴り』 相手選手のみならず、今大会に出場した70s級のすべての選手達が警戒し、研究しているといっていい日菜太選手の代名詞です。 しかし、来るとわかっていても被弾してしまうのが彼と闘う選手達の悩みの種となるのです。
やはり1Rから左ミドルを中心に試合を組み立てていきます。 気負いのない冷静な表情。 インターバルでは笑顔さえ見せてくれました。 しかし、相手選手も同じ年末のトーナメントの出場権を狙っている強豪です。 決して油断はできません。 パンチの連打で距離を詰めようとします。 手を前に出すガードで距離をとる日菜太選手にはセコンド陣の指示もしっかり届いていました。 相手選手のお株を奪う左ストレートが顔面に炸裂、その後も危なげなく攻め続け、ついに3R開始早々にダウンを奪いました。 それで油断する事もなく、終始攻め手を緩める事なく判定結果を待つ事に。 ジャッジすべてが30-26と大差をつけての判定勝利を掴みました。 念願叶い、年末のトーナメント出場が確定した瞬間でした。
今回は平塚・藤沢合わせて約30人近い人数が長岡選手と日菜太選手の応援に駆け付けてくれました。
長岡選手は家庭を持ち、仕事を持ち、少ない時間の中で密度の濃い練習を重ねてきました。 これからも変わらず頑張って欲しいと思います。
日菜太選手は年末のトーナメントのこれが前哨戦です。 奢る事なく、より一層練習に励み、トーナメント優勝目指して頑張って欲しいと思います。
応援に来ていただいた皆さま、本当にありがとうございました。 これからも両名、及び湘南格闘クラブの選手達の応援よろしくお願い致します。
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| 会員へのお知らせ |
『J-GROW
18』が全日本大会と同日開催!(アマチュア大会)
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| 開催日 |
2007年10月14日(日) |
希望クラス
●ワンマッチ
●チョイわるFIGHT |
申込み先:J−GROW アマチュア大会事務局 |
| 会 場 |
ゴールドジムサウス
東京アネックス |
詳細を確認したください。
締切日 10月4日(木)必着 |
| 第83試合 |
男子Bグループ 1分30秒2R |
ウエルター級 |
| 田村 允(湘南格闘クラブ) VS 村井 誠(心成塾) |
連日の激しい練習の成果を見せる時が来たのです。 リングインした田村選手の体は数ヶ月前とは見違えるほど鍛え上げられていました。 元々体格のいい田村選手はウェルター級で闘うにはリーチにおいて不利と言えるのですが、いざ試合が始まってみると、そんなハンデはまったく感じさせない展開となりました。 リーチで勝る相手選手を打たれても前へ出る気持ちの強さで何度もロープ際まで追い詰めます。前半に若干、圧される場面はありましたが、後半スタミナ切れした相手選手をパンチからローのコンビネーションで切り崩し、結果は判定へ。 3人の審判がすべてドローの旗を上げ、判定結果ドロー。 今大会ワンマッチに延長はなく、会場を沸かせた田村選手の試合はドローに終わりました。
試合後、「勝たなければ意味がない、ドローではダメなんだ…勝ちたかった。応援してくれた人達に本当に申し訳ない」と語った田村選手の涙は彼を次の高みへと押し上げてくれるでしょう。 |
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Aリーグトーナメント フェザー級
6,三木健史(湘南格闘倶楽部)
つい先日も2週連続で試合に出るなどモチベーションの高さ、後ろへ下がらない気持ちの強さに加え回転の速いパンチに定評があります。
しかし気持ちの強さが仇となり、相手選手に動きを読まれてしまい、結果は残念ながら3-0での判定負けとなり、1回戦突破ならず。
14,吉野幸喜(湘南格闘倶楽部)
テコンドーの経験を生かした抜群の距離感の良さと左ミドル・前蹴りを武器にリングへ上がりましたが、相手選手に距離を詰められ、思うように動けずやはり1回戦突破はできませんでした。
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Aリーグトーナメント ウエルター級
6,堀篤史(湘南格闘倶楽部) 普段、スロースターターである堀選手が初戦の2分という短い時間の中でどこまでポテンシャルを上げる事ができるかが課題でしたが、そんな周囲の心配は杞憂に終わりました。 冷静に相手を見、的確にローキックを見舞い、終わってみれば圧倒的な判定勝利で1回戦突破しました。
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この波に乗らないテはないと堀選手も雄叫びを上げ、リングに上がりました。スロースターターの堀選手はここからがエンジン全開、本領発揮です。圧倒的ともいえる試合運びで2度のダウンを奪いました。この瞬間、堀選手の決勝戦進出が決まりました。 得意のミドルキックをクリーンヒットさせるもサウスポーの特性を生かした相手選手ねパンチの回転に圧され、練習していたヒザを生かす場面もなく、判定にて準優勝となりました。 |
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Bリーグトーナメント ミドル級
2,遠藤敦 (湘南格闘倶楽部)
まだまだ荒削りながらも長身から繰り出されるパンチの破壊力は侮れないものがあり、一撃で流れを変える可能性を秘めていましたが、パンチの下をかいくぐられ、手数で勝る相手選手に軍配が上がってしまいました。
6,榎本太郎(湘南格闘倶楽部)
まさに実力伯仲といった展開の中、延長までもつれこんだ試合でしたが、ついに榎本選手の気持ちが相手選手を飲み込みます。 パンチの連打でスタンディングダウンを奪い、見事1回戦突破を果たしました。
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榎本選手の2回戦。 相手選手は始めから手数が多く、うまく距離をおく事ができず戸惑う榎本選手でしたが、後半、相手選手に疲れが見えたのを逃しませんでした。怒涛のラッシュでポイントを奪取。 なんと、ついに決勝戦進出を決めたのです。 榎本選手の決勝戦。ついにスタミナ切れを起こした榎本選手は相手選手が引いた場面でも攻めきる事ができず無念の準優勝となりました。 |
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今回、減量に苦しんだ選手、試合前のケガに泣いた選手、Aクラスの壁に当たった選手、プロの扉を叩いた選手、それぞれが自分なりの課題を見つけ出した事と思います。 多数の試合を見る事によって練習だけでは得られない経験を積む事もできると思います。
今回、お忙しい中、応援にいらしてくださった皆様には深く感謝いたします。
皆様、応援どうもありがとうございました。 |
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